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2009-06-27

値段で決めていませんか?

こんにちは。
あむさんです。

今日は、イギリスで歯医者にかかった鷲見さんが
日本とイギリスの歯医者の制度の違いから
ちょっとしたことですが、ビジネスのヒントになることを
発見された話です。

とても勉強になる話しなので、是非読んでみて下さい。


イギリスの歯医者


FROM:鷲見貴人


先日、歯の詰め物が取れてしまいました。


かなり昔に治療した部分でしたし、
最近そこがなんとなく浮いていた感じがあったので、突然というわけではなく、


『遂に、来てしまったか…泣』


という感じでしたが、早速でしたが歯医者の予約をしました。


思えば、日本で歯医者に行くのは久しぶりです。

初診ということで、必要事項を用紙に書いた後、
何やらちょっと懐かしさを感じながら待合室で待ってると、すぐに自分の名前が呼ばれました。

とりあえず、取れた詰め物を何とかして欲しかったのですが、
ちょっと陽気な感じの女性の先生が来て、まずは全体の歯の検査…

そして、ものすごいフレンドリーな感じで、

「鷲見さん、あなた一体何歳ですか?」

っと、いきなり質問するのです…

『そんなの保険証見ればわかるだろうし、そもそも歯の治療になんで年齢が関係あるの?』

と心の中で思いながら、口を開いたままの状態だったので返事もできないでいたら、

「この歯の治療をみると、20~30年前の感じですよ。海外かどこかで治療しました?」

と言うのです。

要するに、見た目の年齢と歯の治療跡にギャップがあり過ぎて、
何歳ですかという質問になったそうです…

確かに、3年ほど前まではイギリスに住んでいたし、
そこで歯の治療をしたことがあったので、間違ってはいないのですが、
そんなことを言われるとは思ってなかったので、ちょっとショックを受けました。

とは言え、思い当たることはあります。


イギリスには、NHS(国営医療サービス)という制度があり、
医療費に関しては基本的に無料な国です。

今から6~7年ほど前、イギリスに住みはじめて半年ぐらいが経ったころ…

当時の僕は NHS の対象者であり、
歯の治療もそれでまかなえるものだと思い、歯医者を探していました。
(その時も、歯の詰め物が取れたのが原因)

とりあえず、予約の電話をかけてみました。

担当者: 「どうなさいました?」

僕: 「歯の詰め物がとれたんですけど、歯医者の予約できますか?」

担当者: 「NHS の患者様ですか?」

僕: 「はい!」

担当者: 「緊急ですか?」

僕: 「特別緊急ではないですが、できるだけ早めにしてください。」

担当者: 「痛みますか?」

僕: 「いいえ…」

担当者: 「NHSで歯の治療が込み合っていて、予約は6ヵ月後になります。」

僕: 「えっ? っろ、6ヵ月も…」

その電話の後に、いろいろ調べて分かったのですが、
どうやらイギリスには人口に対する歯医者が極端に不足しているらしく、
イギリスに住んでいる人も歯の治療には困っているらしいのです。
(イギリスでは水道水の中に、フッ素か何かが入っているらしく、
虫歯になる比率も比較的少ないという噂…)

そして、お金がある人は、プライベートの歯医者さんに定額でお金を払って、
いざという時に治療してもらうというシステムらしいのです。

もちろん定額でお金を払っていない人は、
国の医療サービス以外でも、プライベートの歯医者さんに高額を支払って、
今すぐ治療してもらうことはできるのですが、
当時の月給が700ポンド(11~12万円)という極貧の僕にはその余裕はありませんでした。

いろんな歯医者に電話をし、
国の医療サービスの患者として歯の治療をしてくれる所を探しまわりました。

ようやく見つかったのが、住んでいたところから遠く離れた田舎町の歯医者。

あまりにも歯医者が不足しているせいか、
NHSの制度を利用しても、数ポンドは支払う必要があると言われたのですが、
プライベートの歯医者よりはましだということで、そこへ行くことに…

日本だと、1回目に歯を削って、型を取って、
一週間後に詰め物を入れるという感じですが、イギリスでは全ての工程を一度にやるのです。

口を強制的に開けっ放しにする機材を付けられ、
うがいもさせてもらえないまま、2時間ほどずーっと治療。

治療の後も、ザラザラした感じと、歯の高さがあっていないので、すごく違和感がある。

先生の話では、後ほど NHS の支払い用紙を送るので、
支払いをしてくださいと言っていたのですが、
その後すぐに引っ越してしまったせいか、
その支払い用紙を受け取ることもなく、
今は日本に住んでいるので、ここだけの話ですが無料で治療してもらったことになってます…

でも、あの経験は一度だけで十分だと思いました。(今でも、傷跡が残っていますし…)

当時の極貧状態では、そうするしかなかったのかもしれませんが、もし仮に今、

イギリス田舎町の歯医者(無料)
日本の普通の歯医者(有料)

を提示されたら、間違いなく日本の歯医者を選ぶと思います。

それが、日本の歯医者が10万円だったとしても、日本の歯医者を選ぶと思います。

こんなことがあった事もあって、
無料(若しくは低価格)のサービスについて、ちょっと考えてみました。


もちろん、無料に価値を感じる人もいるとは思いますが、
基本的には必要ないものは無料でも要りません。

以前も、仕事でプレスリリースの原稿を代行で作成してくれるサービスを探していたのですが、
安いところは何となく頼りがいがなく感じてしまいました。

最近も、コンサルティングに申し込んで頂いた方に、

『もっとお金を払うので、もっとガッツリやってください!』

と言われました。

その方にとっては、受け取る内容のほうがよっぽど大切で、お金はあまり関係なかったのです。

特に本気でビジネスをしている人ほど、
『もっとお金を払うから、良いサービスを…』という気持ちが強い人が多い気がします。

あなたの商品・サービスの利用者の中にも、
『安いから良い』ではなく、『高いから良い』という価値観を持ったお客様もいるかもしれません。

スタンダード価格(低価格を求めている人用)とプラチナ価格
(高額だけど、より良い商品・サービスを求めている人用)に分けて、
テストと思って試してみてはどうでしょうか?


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プロフィール

あむさん

Author:あむさん
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年齢:現在53歳
血液型:B型(典型的なB型)おそろしい...
性別:男
家族:妻、男の子(大学1年、高1)
居住地:愛知県のとある地方
ビジネス:アフィリエイト及びネットオークションなど。まだまだ勉強中。
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